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柏餅の季節がやってきた!

公開日: : 最終更新日:2014/09/15 日記

いきなりですが、端午の節句に食べるものと言えば…何でしょう!

 

答えは、粽(ちまき)と柏餅!

そろそろ料理にも、粽に見立てたものや、柏の葉を使う季節がやってきた。

 

先日、柏の葉を仕入れて、その香りを嗅いだ時に「ああ、柏餅が食べたいな」と。

そしたらなんと! 今日祖母が、柏餅を買ってきてくれた。以心伝心。

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そんな、ちょっとした出来事で、テンションが上がった(笑)

ちなみに、柏餅が端午の節句に食べられるようになったのは、江戸時代から。

柏の木が、新しい芽が出るまで古い葉が落ちないことから、「子どもが生まれるまで親が死なない。跡継ぎ、家系が絶えない。つまり子孫繁栄」を願って、柏餅を食べるようになったとか。

恐らく料理で柏の葉を用いるのは、柏餅をこの時期に食べるから。季節感を出すためではないかと思う。

 

柏餅の何が好きって、それはもう中の味噌餡!

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でも聞いた話では、地方によっては中があんこのところがあるとか。

実は今まで一回も、あんこの柏餅を食べたことがないので、どんな感じか一回食べてみたいな。

でも、絶対味噌餡の方が美味しい(僕の好み)だと思うけど。

 

 

味噌餡でも、お店によって味が違うのかな。 うちの近くの餅屋さんの柏餅が最高だから、一度皆さんにも食べてもらいたいな、なんてね。

 

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